「観光」を定義し直す。

  • 2011.03.26 Saturday
  • 23:09
JUGEMテーマ:旅行
 




観光振興のためにまずなすすべきことは、「観光」という言葉を改めて定義し直すことです。


わが国では、観光というと、どうしても温泉とかテーマパークとかのイメージになり、観光に直接関係する一部の業界だけの事業と捉えられます。


しかし、これからの観光は広く地域活性化の牽引力となることが期待されております。
地域を再構築し、人口減少社会のなかで交流人口を増やすことによって地域に不足する需要を補填し、地域活性化の推進力にする基幹産業として「観光」を改めて考えてみると、


観光とは
1、地域の魅力を高めて、
2、人を惹き付け、
3、所得を確保すること
と定義することが適当であり、
このようなかたちで所得を得ることに関わる産業はすべて、観光産業と言えるのです。


たかまさ観光総研では、どう地域の魅力を高めるのか、どう交流人口を増やすのか、どう売上を上げていくのかのノウハウを提供いたします。
お問い合わせ:takada■takada-keiei.com(■を@に変更してください)
fecebookはこちら→http://on.fb.me/gJoUfz
コメント
北大の観光学高等研究センターのセンセが以前、面白いことを言ってました。曰く、「観光」から「感幸」へ考え方をシフトさせるべきだと(たしか…)。言葉あそびや語呂あわせに終わってしまうのではもったいない概念。


ほか、「観光ビッグバン」とか、「自律的観光(感幸)」(の促進)、というキーワードもあります。

  • かつ
  • 2011/03/27 8:01 AM
かつさん
おはようございます。「感幸」とはいい言葉ですね。そこに来る人も、住む人にも幸せを感じさせる、そんな素敵な観光事業で北海道を盛り上げたいですね〜。

  • 眦腸輅
  • 2011/03/27 10:14 AM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

高田雅文ググタス

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM