国際観光の視点から見た北海道観光のSWOT分析

  • 2011.04.22 Friday
  • 12:04
JUGEMテーマ:旅行

コンサルティングをする際の基本的な分析方法にSWOT分析がある。
強み、弱み、機会、脅威を書き出して、
強みと機会を活かしたり、弱みを強くしたり、強みに変えたり、脅威は避けるといった
感じで使うツールです。

国際観光の視点で、北海道の観光をSWOT分析すると以下のようになるのでは
ないでしょうか?

【強み】
・四季の存在。
・温泉、癒し。
・変化に富んだ自然景観(山、湖、田園、花)。
・認知度の高さ。
・魚介類、乳製品、B級グルメなどの食。
・アジアにはない体験メニュー(スキー、果物狩り、そばうち体験等)
・治安の良さ。

【弱み】
・旅行代金が高い。割高感がある。
・新千歳空港の発着枠制限。
・観光地間の移動時間の長さ。
・言葉の壁。
・交通、宿泊がFITに対応しきれていない。
・シーズンのオン・オフの激しさ。

【機会】
・アジアの経済成長。
・羽田空港の国際化に伴う乗り継ぎ利便性向上。
・LCCの参入可能性。
・北海道新幹線や道東道など交通インフラの整備。
・メディアでの高い露出。

【脅威】
・東日本大震災の風評被害。
・円高による割高感。
・国際政治リスク(国交関係など)。
・価格競争の激化。
・市場の成熟化。


このようなSWOT分析から北海道の観光をどうすべきかを考えると、
_然紛チ茲亡き込まれないようなブランドイメージの確立。
∨務て擦凌材の安全性や、コンテンツの魅力を海外に積極的にアピール。
FITで安心して旅行できるような体制を整備する。
といったところだろうか。
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